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リモートアテンド(NTTテクノクロス)

リモートアテンドの公式HP画像
引用元:NTTテクノクロス
(https://www.ntt-tx.co.jp/products/remoteattend/)
リモートアテンドとは、NTTグループの提携会社であるNTTテクノロクスが提供しているサービスのこと。WEB接客をする上での必要なことに対応できるため、オペレーターの負担を軽減させることができるようになります。このページでは、NTTテクノロクスのリモートアテンドについてまとめました。リモートアテンドについて知りたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

リモートアテンドの3つの特徴

SNSと連携ができる!集客が楽チンに

Twitterやフェイスブック、Instagramなど多種多様なSNSが普及しています。リモートアテンドは、そんなSNSと連携させることが可能。SNSと連携させることで、ユーザーがネットに繋いだままチャットに移動させることができます。これによって、よくSNSを利用するユーザーを集客しやすくなります。また、ユーザーフレンドリーなシステムとなっているので、SNSにメッセージを投稿するように気軽にメッセージを送ってくれる確率があがるため、より集客アップにつながることになります。

定型文が利用可能!接客時間を大幅に縮小できる!

リモートアテンドでは、定型文を利用することができます。ユーザーに送る挨拶文などを登録することによって、オペレーターがかしこまった文章をわざわざ手打ちする必要が無くなります。これにより、業務のスピードアップもできますしオペレーターの負担も軽減できるので、積極的に利用していきたいサービスの一つでしょう。また、簡単な応答にはチャットBOTが回答してくれます。よくある質問や簡単な質問にまで回答する必要が無くなるので、業務のスピードアップが可能になります。

カスタマイズに対応!オーダーメイドのチャットシステムが利用可能に

リモートアテンドは、企業ごとのカスタマイズにも対応が可能。なので、もし要望があれば提供元のNTTテクノロクスに問い合わせてみることをおすすめします。わざわざ自社でカスタマイズする必要が無いので、失敗したり時間がかかったりすることがありません。全ておまかせできるのでデザイナーやシステムエンジニアの負担も軽減されます。

プラン・料金・機能

リモートアテンドのプランと料金
プラン SaaS for Business SaaS for Enterprise
契約期間 1年契約 1年契約 3か月契約
初期費用 120,000円 850,000円 350,000円
利用料金 82,000円(1席) 200,000円(1席) 150,000円(1席)

※ライセンス費用、問い合わせサポート費用を含んだ価格です。

※どちらのプランとも契約は2席以上からです。

※3か月契約を継続して利用する場合、更新時に1か月の利用料金を支払う必要があります。プラン変更の際には、変更後プラン初期費用の50%がプラン変更料となります。

リモートアテンドの機能
SaaS for Business SaaS for Enterprise
VM環境 共有 専用
チャット機能
AI対応 ×
SNS対応 ×
CRM対応 ×
オンプレミス 応相談
リモートアテンドの3つの支援機能
オペレーター支援機能
チャットBOT搭載 AIエンジンと連携可能なチャットBOTを利用することで、オペレーターの負担を軽減させます。
複数のユーザーに対応 同時に複数ユーザーへの対応が可能なためユーザーの待ち時間を短縮できます。
定型文でのサポート 定型文をあらかじめ登録することでサポートの効率・品質を向上させます。
表情アイテム 文字に加えて表情アイテムを使用して、ニュアンスの補助が可能です。
会話記録の送信 オペレーターと会話した記録をメモとして送信することで、URLや電話番号の伝えミスがなくなります。
顧客満足度向上機能
CRM連携 CRMのデータベースとの連携によって、顧客対応力をアップさせます。
SNS連携 各種SNSと連携させることで、顧客の操作性をユーザーフレンドリーなものとします。
企業に対する機能
カスタマイズ 企業の要望に応じて各種カスタマイズが可能です。
セキュリティ 難読化、NW認証、端末認証、暗号化通信、ログ暗号化によってセキュリティを強化しています。
傾向分析 チャットログ、アンケートから統計情報を得ることが可能です。

実績・事例

リモートアテンドは、コンタクトセンター代行、航空券予約、ホテル予約、在宅勤務、観光案内など、幅広いシーンで利用されています。

特に、海外は日本よりもチャットシステムの導入が進んでいるため、海外の顧客を持つ業種では多く導入されており、問い合わせ数、予約数などの増加が見込めると言われています。

また、パンフレットやポスター、デジタルサイネージでも利用できるため、観光案内などでも利用可能。

これらの媒体からチャットサポートを行うことで、観光客にとってより親切な案内となり、多くのスポットに観光に行ってもらうことができるようになります。

リモートアテンドを導入している企業としては、イオン銀行が代表的な存在でしょう。

同社では、リモートアテンドを導入したことによって、顧客の求めている情報を即座に与えられるようになり、電話対応の待ち時間を短縮化、さらに、複数の顧客を同時に対応することで、オペレーターの稼働率を改善する結果に繋がりました。

イオン銀行では、チャットボットの履歴の引継ぎが行える点、UIが直感的で操作性が良いこと、コンタクトセンターで使いやすい設計であること、保守サポートの充実度からリモートアテンドを選択したそうです。