チャットシステムサービスを提供している会社をまとめました。

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ライブエンゲージ(ライブパーソン)

ライブエンゲージの公式HP画像
引用元:ライブパーソン
(https://www.liveperson.com/jp/liveengage)
ライブエンゲージとは、ライブパーソン社がサービスを提供しているチャットシステム。多言語に対応されているので、全世界のユーザーが利用することが可能です。特に、グローバルな業種の場合に役に立つ機能でしょう。このページではライブパーソン社のライブエンゲージの機能性や特徴などについてまとめています。他社のチャットシステムを比較する際にぜひ参考にしてみてください。

ライブエンゲージの3つの特徴

操作性が簡単!思い立ったその日に利用が可能に

ライブエンゲージは、タグを埋め込むだけで利用可能なので、導入させたいと思ったページにHTMLコードを埋め込みましょう。コピーアンドペーストで埋め込みができるので、HTMLコードの書き間違いなどもなく、申し込んですぐに利用することがで、すぐにユーザーとチャットが開始できるので思い立ったその日に使い始められます。

ユーザーの心が読める!機械を使って最適なサービスを提供

ライブエンゲージのタグには、チャットをするだけでなくユーザーがどんな商品が欲しいのか把握する機能が備わっています。ユーザーの行動がモニタリングできるので、常に最適な商品を提供することが可能。アフィリエイトのような仕組みが使われているので、ユーザーがチャットへ移動したいと思ったタイミングでチャットを反映させることができるのです。まさに痒いところに手が届くといったところでしょうか。迅速なサービスを提供することによって、リピーターを増やすことができるかもしれません。よりよいサービスを提供しましょう。

更新の仕方が簡単!ボタン一つで誰でも操作が可能に

ライブエンゲージでは、キャンペーンを実施させることが可能です。しかし、キャンペーンは日時が決まっていることが多いので、逐一更新させる必要があります。ですがライブエンゲージはキャンペーンの更新方法も簡単に行なえるので、わざわざシステムエンジニアやデザイナーに頼まなくても、更新可能に。競合社などにも素早く対応ができるので、よくキャンペーンを更新する機会のある企業にぴったりなサービスです。

実績・事例

リテール

ライブエンゲージを導入したリテール企業では、Webサイトにアクセスした数を目標達成数(購入に至った数)で割った「コンバージョン率」が、1割以上増加しました。
また、購入商品数も1アリ以上増加、全体の収益で考えると3割近い増加となったそうです。
そのほか、これまでは電話やEメールで問い合わせ対応していたところを、ライブエンゲージを導入したことにより対応効率が上がったため、人件費の削減につながり、大きなコスト削減を行うことができました。
さらにライブエンゲージで対応した内容をデータ化し、解析することでサービス品質の向上につながるなど、直接的な数字以外の面でも大きな利益を得ることができたそうです。

金融サービス

金融商品にはさまざまなものがありますが、インターネットの普及と共に、ローンやクレジットカードを作成するための手続き、株式取引など、オンラインで行っているものも非常に増えてきました。
しかし、オンライン上での手続きは細かい作業も多く、手続の進め方がわからないというユーザーも少なくありません。
そこで、ライブエンゲージによるチャットでの対応を可能にしたことで、手続きについてわからないことをリアルタイムで解消できるようになり、顧客満足度が大きく向上しました。
これにより、オンラインによる口座開設やローン申し込みの数が増え、具体的な収益につながったほか、商品購入のキャンセルも減り、さらなる収益の向上が見込めるようになったとのことです。

IT

ITサービスにおいて、最新のサービスを提供することはある意味当然ともいえますよね。
チャットシステムという最新のユーザー対応ツールを導入することで、常に新しい充実したサービスを提供しているアピールにつながることはもちろん、それが顧客満足度の向上にもつながります。
ライブエンゲージでは対応した内容をログとして残し、その内容を解析することで今後の顧客獲得に大きな役割を果たすことができます。
また、どのサイトを訪問してチャットを利用しようと思ったか、どのページから移管したかなどのアクセス解析もシステム内にデータを格納できる点も特徴です。
これらの要素を踏まえた上で、リアルタイムでユーザーからの問い合わせに対応することができれば、直接的な売上の向上につながります。

通信・インターネット

IT業界にもさまざまなサービスがありますが、インターネットサービス・プロバイダは特にユーザーとのコミュニケーションが多いサービスです。
1日にかなりの数の問い合わせがあるため、電話もつながりにくく、つながりにくいことがクレームになってしまうことも少なくありません。
また、メール対応においてもかなりの数をこなさなければならないため、回答メールを送信するまでに数日を要してしまい、サービス解約日に間に合わなかったことからクレームになってしまうということも多々ありました。
ライブエンゲージによるチャットシステムを導入し、チャットでリアルタイムになってしまったことで、まずこうした「連絡が取りにくい」という問題を回避することに成功。
さらにリアルタイムで対応できることから、カスタマー系のトラブルも激減したそうです。

旅行・ホテル

旅行におけるホテルの予約や飛行機、鉄道の予約などは、多くのユーザーがオンラインシの予約システムを利用しています。
顧客はより安価な料金を目指してさまざまな予約サイトを渡り歩きますが、最安でなくても、顧客に満足できるサービスを提供することで、売上を獲得できるケースも少なくありません。
予約サイトにチャットシステムを導入することで、効率のよい旅のプランやユーザーに合ったホテルなどを提案できれば、ユーザーはそのサイトを利用します。
ライブエンゲージを導入した旅行業者では、オンライン予約が20%増を達成した企業があるのです。

教育

教育サービスにおいて、ライブエンゲージは幅広く活用できます。
入学希望者からの問い合わせにリアルタイムで対応できることで、入学したいという気持ちを維持したまま受験に促すことができますし、願書の書き方がわからないという問い合わせにも柔軟な対応が可能です。
また、オンラインで学習するスクールでは、講師がライブエンゲージを利用して質疑応答をするシステムを導入しています。
チャットシステムで質疑応答ができれば、生徒も講師も自宅でのやり取りが可能になりますので、人件費や交通費の削減につながりますね。