チャットシステムサービスを提供している会社をまとめました。

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KARTE(株式会社プレイド)

KARTEの公式HP画像
引用元:株式会社プレイド
(https://karte.io/)
KARTEは株式会社プレイドが提供しているチャットシステムこと。様々なメディアでも取り上げられているチャットシステムなので、なんとなく見たことがあるという人も多いかもしれません。Web 接客に力を入れているチャットサポートシステムなので、オンラインショップなどを経営している会社だと、その利便性が発揮されるでしょう。オンラインショップはどうしても無人になりがちですが、まるで有人がサポートしてくれるように働いてくれるので、WEBでの販売にも力が入れられます。このページではKARTEのサービスシステムについてまとめています。

KARTEの3つの特徴

オンライン滞在中の顧客を特定!一人ひとりに合った接客を実現可能に

KARTEはただユーザーとチャットするだけでなく、サイトを訪問したユーザーが誰なのか把握することができます。 ユーザーの名前や購入回数、来訪回数などがリアルタイム表示されるので、 一人ひとりに合わせた接客を行うことができます。 従ってネットからでも、対面の接客のようにきめの細かい接客が行えるように。

KARTEの導入事例

KARTEを導入している企業のひとつが、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営している株式会社クラウドワークスです。同社がKARTE導入に踏み切った理由は、エンジニアリソースへのコスト意識。限られたリソースを有効活用するためKARTEの導入に踏み切りました。

導入後は、エンジニアの協力がなくても新しい施策を行えるようになっています。KARTEに様々な機能が導入されているからです。KARTEにできることはサポート担当者が教えてくれます。この点もKARTEを導入するメリットといえるでしょう。

実際の運用にあたって、最も驚いた点はユーザーの顔が見えること。秒単位で来訪者の情報が更新されるので、どのような人が来訪しているか手に取るようにわかるそうです。来訪者の過去の行動や今の状況がわかるので、一人ひとりに合わせた接客を行えます。例えば、適切なタイミングで最適なメッセージを表示するなど、メールでは行えない接客を行えるようになります。こうした施策の成功例がクーポンコードの配布です。メールではほとんど反応を得られない施策ですが、KARTEでログイン後にクーポンコードを表示したところ今までにない反応を得られたそうです。

どのような来訪者が訪れているか把握して、適切なタイミングで最適な接客を行うことはウェブサービスを成功に導くポイントです。以上を実現できるKARTEは優れたチャットシステムといえるでしょう。

顧客が必要とするサービスが提供可能!売上を大幅アップ

今サイトに来ている人がどんな人か把握できるということは、適切な接客ができるということでもあります。 例えば広告表示したり、キャンペーンを告知したりすることができるのでユーザーの目に止まりやすくなります。サイトを離脱しようとしているユーザーや新規ユーザーになりそうなユーザーに対して、このようなことができるので何もしないよりも、集客につながる可能性がアップします。

KARTEの導入事例

ジーンズセレクトショップ「ライトオン」を展開している株式会社ライトオンもKARTEを導入している企業のひとつです。KARTEを導入した理由は、店舗の体験をオンラインショップにも反映するため。

ライトオンは店頭販売に強みを持っていますが、それをオンラインショップに反映できずにいました。理由のひとつとして挙げられるのが、お客様の顔が見えないことです。店頭と同じように訴求し、ページ遷移もそれなりにあるのにコンバージョンレートが低かった理由は、お客様の顔が見えないので有効な提案をできなかったから。もちろん、購入履歴などをみればどのようなお客様が来ているかはわかりますが、リアルタイムに把握し対応することはできません。ここで大きな力を発揮したのがKARTEです。KARTEを導入することにより、管理画面を見るだけでどのようなお客様が訪れているかわかるようになりました。

KARTE導入後は、店頭で接客をするようにKARTEの接客を設定しているそうです。設定後すぐに施策が反映されるので、店頭で接客するようにウェブでも接客できるからです。KARTE導入後、特に大きな反響を得た施策が、7つのキーワードを掲載してクリックすると関連商品が表示される「#人気のキーワード」です。キーワードはKARTE経由で配信しているので、簡単に変更可能です。つまり、店頭の動きをオンラインショップに即座に反映することができます。今後は、キーワードを性別や年齢などの属性で出しわけ、精度を高めることを検討しているそうです。

KARTEを導入すれば、顧客の属性にあわせて必要なサービスを提案できるようになります。売上アップに直結するチャットシステムといえるでしょう。

様々な機能と連携可能!幅広い場所からの集客が簡単に!

KARTEは、自社のホームページにチャットシステムを貼り付けるだけでなく、様々な外部の機能と連携させることができます。有名なサービスだと、LINEやフェイスブックなどと連携させられます。他にもメールサービスや、CRM 機能などと連携させられるので、ただユーザーとチャットしたりユーザーに合わせた接客をする以外にも、応対することができます。一つ上のサービスを利用したいと思っているのなら、 KARTE を利用するべきかもしれません。

KARTEの導入事例

アンケートやキャンペーンに参加するだけでポイントが貯まるサービス「ライフメディア」を運営している株式会社ライフメディアもKARTEを導入しています。同社がKARTEを導入した理由は、サイト内でお客様のアクションを活発にする施策を展開するため。

行った施策として、KARTEでスタンプラリーを実施し毎日の来訪を促す、来訪間隔があいたお客様に声掛けをするなどが挙げられます。また、社内に貯まっているデータベースを施策に活用する取り組みなども行っています。いずれも面倒に思える施策ですが、KARTEの機能を利用すれば簡単に行えます。様々な施策を手軽に展開し、顧客にアプローチできる点はKARTEの魅力のひとつです。

以上のほかでは、KARTEと同じ内容の施策をメールで行いどちらが効果的か比較するなどの取り組みも行われています。結果は、KARTEでアプローチするほうが効果的な人、メールでアプローチするほうが効果的な人に分かれるそうです。以上の結果は、これまでアプローチできなかった層にアプローチできたことを意味します。KARTEを導入することで、顧客にアプローチする機会を増やせるといえるでしょう。