チャットシステムサービスを提供している会社をまとめました。

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通信・情報サービス

通信業界は、回線がつながらないほど問い合わせ数が多く、顧客満足度の低下が考えられることが課題となっています。そこでチャットシステムを導入し顧客満足度向上効果を狙う方法を画策。そんな通信業界がチャットシステムを導入するに至った経緯、その効果を見ていきましょう。

チャットシステム導入に至るまで

通信業界が、国内DCのチャットシステムを導入した経緯は他社のチャットシステムを導入していた際に、業務中にメンテナンスが入ってしまったからでした。国内だけでなく、海外にもサービスを提供しているチャットシステムは、海外にデータセンターがあるため、海外基準でメンテナンスが行われます。そうなってしまうと、時差の関係で日本の営業時間中にメンテナンスが行われてしまい、業務中に使えなくなってしまいます。また、使用していたサービスの信頼性にも疑問点があり、安定した日本のサービスを利用したいという課題を抱えていました。

時差の問題がないことと、安定したチャットサービスを提供しているチャットシステムを導入することになりました。国内のみのサービス提供となっていると時差の問題が解決されるので業務中にいきなりメンテナンスになることがありません。また、海外が運営してるチャットサービスよりも日本国内にデータセンターがあるチャットサービスのほうが、万が一の際の対応も可能ですし安定したサービスを提供しているだろうと思ったことが導入に至った理由です。

チャットシステム導入後の効果

新しいチャットシステムを導入後、コールセンターの業務としてチャットシステムの窓口を開設すると安定したサービスを提供できるようになったので、顧客の信頼性が向上しました。また、電話やメールよりも迅速なサービスを顧客に行うことができるため、全体的に顧客満足度をアップさせることができました。

チャットシステムについての総評

通信業界では、チャットシステムを導入したことにより、業務効率や運営面が改善。結果的に、顧客の信頼度や満足度につながりましたので、コストに見合った結果が得られたことでしょう。コールセンターの成果で顧客満足度を上げるということは、業績にもつながります。会社全体の士気も上がるため、チャットシステムを導入することは正しかったようです。