チャットシステムサービスを提供している会社をまとめました。

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金融・証券会社

証券会社では、ユーザーからの問い合わせに即時対応する必要がある「生もの」を取り扱っているので、1つのレスポンス遅れが利益に著しく影響します。このページでは証券会社がチャットシステムを導入するきっかけや、導入後の効果について実際の事例を基に説明しています。

チャットシステム導入に至るまで

導入のきっかけは、種目などに対しての問い合わせに対して迅速に回答したかったのと、チャットシステムのオペレーションの利便性に着目したから。証券会社を対象としているのは、自社のシステムにログインした顧客です。 口座の開設や 売買の取引といった証券に関するさまざまなことに対してやり取りを行っています。 オペレーターの数は200人ほどで、1日に200~300件ほどの問い合わせが届きます。

チャットシステム導入後の効果

チャットシステムを導入した結果、チャットを行った顧客が住む利便性を評価し、リピーターになるために再度問い合わせてくるなど、今までよりも格段に件数が増えました。結果的に、口座の開設数が増えたため顧客獲得率が以前よりも増加。 チャットシステムを試験的に導入した際の顧客の満足度数は80点ほどでしたが、本格導入後は顧客満足度が90点を上回る結果となりました。

チャットシステムについての総評

証券の口座などは、さまざまなことを考えて開設する人が多いはず。それだけ大金が絡む事業ですから、利用する人は口コミなどを参照することも多いです。そうなると、事務的に対応されるところよりも顧客に寄り添った対応をしてくれる会社を選びたいと思うものです。 チャットシステムを使って、リアルタイムで返事が返ってくるようになったため、顧客側は知りたいことを何でも聞くことができるようになりました。チャットシステムを導入したことによって顧客満足度が9割以上に高まったことも、顧客側の心理が大きく働いているからでしょう。

また、この証券会社ではイベントの告知や広告をチャットで表示することで、売り上げを伸ばすためのツールとしても利用しているようです。人が多いところだからこそ、売り上げを伸ばすアピールをするためにはもってこいな場所なのでしょう。

インフォメールは読まれないことも多いですが、チャットを利用する人であれば、必ず目にしてもらうことができます。結果的に、今までよりも売り上げがアップしたのではないでしょうか。